【チッカ】
「わ、私はなぜこのような、こと……んっ、あぁ……は、早く止めなければいけないのに……止まらな……っ」
【チッカ】
「もっと気持ちよく……んっ、し、したくなってしまいます……このような淫具を突起に押し当てて、慰めるようなことを……くぅっ!」
私は誰も来ない部屋で自慰に耽りながら、頭の中にとある想像を膨らませる。
自分の心を占めつつある男性に触れられる場面を浮かべつつ、この行為にのめり込んでいく。
【チッカ】
「真悠人様、私に触れてください……はっ、んぅ……貴方様であれば、私も……あぁ……はっ……」
【チッカ】
「も、もっと強く……指で入り口を擦り付けながら、いやらしい音を立てて……んっ、はぁ……痺れるぐらいに強く……っ」
真悠人様が指で秘所を弄る姿を想像しつつ、シンクロさせるようにローターを膣口にあてがう。
ぴくりと開いた入り口が愛液を溢れさせて、ローターの振動で淫猥な音を響かせていく。
【チッカ】
「はぁ……はっ、んっ、あぁっ! はっ、あっ、あぁっ……くぅ……」
【チッカ】
「た、足りません……もっと強いの、頭の中が真っ白になるぐらいの……はぁ……あっ、もっと私をメチャクチャに……」